私は業務提案の一貫で、コピー機の使用方法を工夫して経費を削減する提案書を作成しました。その事を書きます。

コピー機は目的に合わせて選ぶのがコツ
コピー機は目的に合わせて選ぶのがコツ

コピー機の使い方で経費削減する方法

私の会社では経費削減のための対策について話し合いました。それは、委員会活動の一環で、提案活動をしようというものでした。顧客への業務提案関係でもいいですし、社内での業務改善でもなんでもよいというテーマを設けました。そして、グループ単位で提案書の作成手順を学び、実際に提案書を作成してみました。その活動の中でテーマを経費削減にして、社内への業務改善を行うという事にしました。どのように経費を削減するのかというと、コピー機の活用方法を変えることです。コピー機は業務において必ず使うものです。コピー機を使うことで、電力、コピー用紙、インクといった費用が掛かるので、使用を制限して、費用を抑えようという内容でした。

まずは、現状の印刷回数を分析しました。その中で実際に必要な用紙は、全体の7割であるという分析をしました。ということは、3割を減らす事ができるという結論なのです。そのためには、用紙を印刷する事を極力控えることから始めます。印刷する前のにはレビュー機能を活用します。もし、回覧が必要な場合は、紙回覧をしないという方法も提案しました。私の会社では、日報や日次報告書を提出する文化がありました。それを印刷して回覧していましたが、共有サーバーを使って回覧する方法を提案したのです。小さい事かも知れませんが、コピー機に関わる費用は社員が多ければ多いほど、多くなります。そのため、このような業務改善は必要な事だと思います。

Copyright (C)2017コピー機は目的に合わせて選ぶのがコツ.All rights reserved.